🎪 NEXT STAGE 🎪

2019年8月
熊谷有芳 演劇生活20周年 ―ミセスアガリスクの夏―

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2018年11月22日

ヒゲ

わたしなんて、と思うことはよくある。
時には調子に乗って俺様気取りになることもあるが、結局「わたしなんて」に立ち返る。

自分を卑下してしまうことに、身に覚えのある人はいると思う。
てかわたしの感覚だと結構いると思う。
まぁそれはわたし自身が「わたしなんて」だからその感覚を共有、もっと言うと押しつけて安心したいだけなのかも。

いやでも、それでも結構いると思う。
し、そんなこと全く思わない人も結構いると思う。

わたしはね。
そういう自分も受け入れることが出来るようになってきたと思うのです。
性格は変えられるかもしれない。
でもそのために肩肘張って、バリヤー作って、自分で満たされてしまってると、周りも自分も傷つけてしまうと思います。

傷つくのは悪いことじゃないです。
それで先に進めることもある。
でも、傷つく自分がいること自体に満足をしたり、自分は頑張ってると信じ込むのはあまり良くないことだと思います。
周りが見えてない時は危険です。
それがネガティブな状態だと特に。

落胆も絶望も、いくらでもしたらいいのです。
だけど、出来たら、少しでも繋がっていれたらと思うのです。
一人にならないでくれ、と。

傷ついて辛い時に他人のことも考えろなんて、そりゃ無理なことです。
だから考えなくていいんだけど、でもやっぱり一人で閉じこもってしまう時は誰かのことを考えてしまう時とイコールでもあると思うのです。
閉じこもるのは周りに世界があるから、いや世界に自分がいるから、だから。

それで、だからどうってことはなくて、
むしろだからどうしたらいいかをわたしは知りたいとすごく思っているところです。

諦めたくない。


こんな長ったらしい文章じゃなくて、俵万智さんみたいに五七五で詠えたらいいのに。



肩をなで
息を吐いてよ
僕のとなりで


いや五七七やんけ!



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ヒゲ



posted by 熊谷有芳 at 01:12| Comment(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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